2013 年 7 月 のアーカイブ

夏の花 in 奥志賀

2013 年 7 月 25 日 木曜日

どうも訳の分からない天気が続いてますが・・・・・当地では、夏の花が緑の草原に咲き始めています。気温は23℃(今日11時)。さすが避暑地! お出かけになりませんか。

ヤナギラン        7月25日撮影

ヤナギラン        7月25日撮影

 

“季節先取り” くんの姿も・・・・

“季節先取り” くんの姿も・・・・

夏・・・・ですよね?!

2013 年 7 月 23 日 火曜日

全国的な猛暑は一休み・・・・と思ったら、夏を通り越して、秋?!という今日この頃の奥志賀です。日中は涼しく、夜はひんやり(昨夜の気温は12℃)。 夏休みのスタートは、ぜひ高原の青空の下で。清々しい風とともに、 皆さまのお越しをお待ち申し上げております。 

7月22日の空

7月22日の空

 

どう見ても・・・・

どう見ても・・・・

高原の “ちいさな夏”

2013 年 7 月 19 日 金曜日

前回の「トマトの日光浴」を撮影中、このちっちゃな蝶をみつけ、あまりにかわいいので “素性” を調べたところ、「ヒメシジミ」という愛らしい名前。しかし、環境省の準・絶滅危惧種のリストに入っているようです・・・以上、本ブログ専属カメラマン・スタッフ S より

高原の夏の蝶 ヒメシジミ     7月16日撮影

高原の夏の蝶 ヒメシジミ     7月16日撮影

真っ赤な夏はうまい!

2013 年 7 月 17 日 水曜日

今年も霜田ファームから、元気いっぱいのトマトが届き始めました。さっそく、お天道様の力を借りて下ごしらえ。この “日光浴” でトマト・パワーはさらにアップ。この自家製セミドライ・トマトの夏のパスタは、思わず唸る旨さ!です。ぜひ一度、ご賞味ください。

ガーデンテラスで日光浴       7月16日撮影

まずは ガーデンテラスで日光浴       7月16日撮影

味を決めるのは やっぱり愛情です

味を決めるのは やっぱり愛情です

暑中お見舞い

2013 年 7 月 16 日 火曜日

 

前回にひき続き、ひとときの “清涼” をお届けいたします。 高原の緑はいっそう深くなり、梢を渡る風も輝きを増したようです。

奥志賀渓谷 グリーンタフ      7月9日撮影

奥志賀渓谷 ハーモニカ滝      7月9日撮影

奥志賀渓谷 グリーンタフ

奥志賀渓谷 グリーンタフ 

渓流沿いのブナ原生林 遊歩道
渓流沿いのブナ原生林 遊歩道
 

高原の涼やかさを

2013 年 7 月 12 日 金曜日

先週末、いきなり真夏になってしまった日本列島・・・・「季節は少しずつ移っていく」という日本の “美徳” はどこへ行ってしまったのでしょう・・・・ 猛暑日・熱帯夜に耐えておられる皆さまに、志賀高原・東館の高山植物園より、涼やかな高原の風をお届けしましょう。

コバイケイソウ       7月8日撮影

コバイケイソウ       7月8日撮影

今年は5年に一度の “当たり年” だそうです

今年は5年に一度の “当たり年” だそうです

ニッコウキスゲ

ニッコウキスゲ

“最高” の眺望

2013 年 7 月 11 日 木曜日

「岡本洋子と行く撮影の旅」2日目は志賀草津高原ルートの“国道標高最高地点”(標高2,172m) での早朝撮影に挑戦です。 見事な日の出と、うっとりする朝焼け・・・・「写真は二度とない一瞬を捉える」ということを実感した朝でした。

7月9日撮影

7月9日撮影

 

白根山の向こうに浅間山

白根山の向こうに浅間山

はるかに富士を望む

はるかに富士を望む

 

夏の女王

2013 年 7 月 10 日 水曜日

「岡本洋子と行く撮影の旅」が開催されました。早朝ホテルを出発し、国道292号線(志賀草津高原ルート)から本白根山へ。ここは「コマクサ」の群生地として知られています。コマクサは、他の植物が生育できないような過酷な場所に咲く花として“高山植物の女王”と言われているとか。 実際に、本白根のいわゆる“ガレ場”に咲いているのを見て「すごく健気で愛おしくなっちゃいました!」とは、同行したスタッフ S。 ちなみに、今年は“当たり年”だそうです。

 本白根山のコマクサ      7月8日撮影

 本白根山のコマクサ      7月8日撮影

 

エキゾチック Okushiga

2013 年 7 月 6 日 土曜日

7月に入り、石の湯温泉ではゲンジボタルがそろそろ舞い始めたそうで、4日には165頭が確認されたとか。 夏ですねえ・・・さて、本日はその石の湯のそば、平床(ひらとこ)で出会った ちょっと艶やかな “異国情緒” をご紹介します。 名はルピナス。 南北米、アフリカ、地中海に多く、日本には明治期に“緑肥植物” として輸入されたそうです。 その子孫がこの山奥に根付いた・・・のかな。 ちなみに和名は 昇藤(のぼりふじ)・・ちょい・国技館系・・・・

7月3日撮影

7月3日撮影

 

初夏の彩り ~ 奥志賀渓谷

2013 年 7 月 4 日 木曜日

「小口フォトグラフ・ツアー」2日目は、奥志賀渓谷へ。 渓流沿いのブナ原生林は、前夜の雨のおかげで、緑がまぶしいほど。 その緑の中の大滝(おおぜん)は「やっぱり良い滝です」(by スタッフ S)。 そして、この日はステキな “おまけ” もありました。大空に “水平の虹” が架かったのです。 ツアーご参加の皆さまは、しまいかけたカメラをあわてて構えて・・・・・ 自然が描く “刹那の絵” でした。

奥志賀渓谷 ブナ原生林         7月2日撮影

奥志賀渓谷 ブナ原生林         7月2日撮影

奥志賀渓谷 グリーンタフ(1,000万年前にできた岩床)

グリーンタフ(1,000万年前にできた岩床)

大滝(おおぜん)

大滝(おおぜん)

「水平環」という虹

「水平環」という虹